ここ数日、グーグルはいろいろと発表して元気ありますね。今回は、Google Public DNSとしてDNSキャッシュサーバを公開しました。しかも面白いのは、ドメインネームにこだわる例は、結構ありますが、IPアドレスにもこだわってる点です。現時点では、2つのDNSキャッシュサーバが公開されており、IPアドレスは『8.8.8.8』と『8.8.4.4』です。
google-public-dns-a.google.com 8.8.8.8
google-public-dns-b.google.com 8.8.4.4
テストを行ったところ、Aレコード、AAAAレコード(IPv6用)共に使えます。また逆引きや、TXTレコードなども使えていますので、DNSキャッシュサーバとして必要な機能は備えていると思います。TTLで設定された時間前にリフレッシュを行い、巨大なキャッシュを持ったDNSとして動作するというのは非常に面白いアイディアです。

